これまでより避難半径を小さくできる新たな方法を採用した不発弾処理が、宜野湾市で行われました。
処理されたのは宜野湾市の海浜公園で見つかったアメリカ製5インチ艦砲弾1発で、掘った壕の中で処理する従来の方法ではなく、「耐爆容器」を使用した新方式で行われました。
全長1メートルの「耐爆容器」では、振動や音を抑えた処理が可能で、万が一誤爆した場合でも容器が壊れない安全性が確認されているということです。
処理の際の避難半径が従来の3分の1に抑えられるほか、処理期間は半分ほどに短くなります。
この新たな処理方法はことし4月にも、本格運用が初まる見通しです。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









