これまでより避難半径を小さくできる新たな方法を採用した不発弾処理が、宜野湾市で行われました。
処理されたのは宜野湾市の海浜公園で見つかったアメリカ製5インチ艦砲弾1発で、掘った壕の中で処理する従来の方法ではなく、「耐爆容器」を使用した新方式で行われました。
全長1メートルの「耐爆容器」では、振動や音を抑えた処理が可能で、万が一誤爆した場合でも容器が壊れない安全性が確認されているということです。
処理の際の避難半径が従来の3分の1に抑えられるほか、処理期間は半分ほどに短くなります。
この新たな処理方法はことし4月にも、本格運用が初まる見通しです。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









