(記事更新 2024年01月25日)うるま市で導水管から大量の水が漏れ出していた事故で、県企業局は25日、修繕工事を完了したと発表しました。
三原アナウンサー
「複数の作業員に見守られながら、ようやく復旧に向けた作業が進められています」
うるま市昆布で起きた漏水事故では今月16日、石川浄水場と西原浄水場をつなぐ導水管に直径4センチの穴があき、最大で1時間におよそ10トンの水が漏れる事態となっていました。
修繕工事にあたっていた県企業局は前日に破損部分に木製の栓を打ち込んで止水に成功し、25日はその上から鉄板を溶接して、午後1時前に修繕工事を完了させました。
県は26日以降、工事のため片側通行の規制を敷いている県道75号線の復旧を目指すとともに、導水管が破損した原因についても調べることにしています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









