岩手県の滝沢市が村から市に移行して10年を迎えたことを記念してオリジナルデザインの切手が発行されることになり、23日、そのデザインがお披露目されました。
25日の発売を前に一本木郵便局の田村忠夫局長が滝沢市役所を訪れ、武田哲市長にデザインを報告しました。
1シート84円切手10枚つづりのオリジナルフレーム切手は、チャグチャグ馬コや特産のスイカに加え、ビッグルーフ滝沢や県立大学など市内の何気ない風景もデザインに採用されました。
滝沢市は2014年1月1日、村から市に移行しました。県内14番目の市として10年を迎えました。
(滝沢市 武田哲市長)
「市制10周年を市民の皆さんと共有しながら盛り上げていきたい。(切手が)いろいろな人のところに届くことによって地元を思い出してもらったり滝沢市ってこういうところだと感じてもらえる。良い切手に仕上がった」
切手は1シート1330円で、25日から岩手県内116の郵便局の他、ネットショップでも買うことができます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









