東北・上越・北陸新幹線の一部区間では運転の見合わせが続いていて、再開には相当な時間がかかる見込みです。また、停車していた新幹線から乗客を降ろす作業も始まっています。東京駅から報告です。
午後1時半現在、▼東北新幹線は東京-仙台駅間、▼上越新幹線は東京-越後湯沢駅間、▼北陸新幹線は東京-長野駅間のいずれも上下線で運転の見合わせが続いていて、窓口には行列もできています。
また、午後1時ごろからは、さいたま市内を停車していた新幹線にはしごがかけられ、乗客が車両を降り、線路沿いを移動する様子が確認されました。
JR東日本によりますと、午前10時前、東京の上野駅と東北新幹線の小山駅の間などで停電が発生。係員が現地を確認したところ、さいたま市の埼京線・北与野駅近くで新幹線の架線が垂れ下がっているのが見つかったということです。
停電はすでに解消されていますが、運転の再開には相当な時間がかかる見込みだといいます。
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