能登半島地震で被災し、避難している人たちの情報が把握しきれていないとして、河野デジタル大臣は、今後は災害の際に避難所などでもマイナンバーカードが活用できるようにしたいと述べました。
河野太郎デジタル大臣
「マイナンバーカードはデジタル社会のパスポートとして、平時の便利だけでなく有事の安心にもつながるものです」
河野大臣はきょうの会見で、被災者が別の避難所に移動したり県外へ避難したことで、「実際に被災された方々がどこにいるのかを把握することが難しくなっている」と述べました。
そのうえで、「マイナンバーカードが広く活用されていれば、カードの読み取り機を避難所に設置することで解決できる可能性が高い」として、今後は災害への対処の面でもマイナンバーカードの利用の拡大に努める考えを示し、国民に対しても「カードをタンスに入れておくのではなく財布に入れておき、避難する際に一緒に避難していただきたい」と呼びかけました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









