能登半島地震被災者の生活再建を支援するため、立憲民主党と日本維新の会、国民民主党が、さきほど、被災者への支援金を拡充する法案を提出することで合意しました。

立憲民主党と日本維新の会などが提出することで合意した法案では、能登半島地震以降の災害で被災した世帯に対し、「被災者生活再建支援金」の額を現行の最大300万円から600万円に倍増。

また、被災者の生活再建を支援する法人に対し、国庫補助の割合を2分の1から3分の2に引き上げます。

関係者によりますと、通常国会が始まる今月26日に法案を提出する予定だということです。