カンボジアに新たな博物館を設立するのに向け、現地の職員が沖縄戦の継承の取り組みなどを学んでいます。
カンボジアから研修のために沖縄を訪れているのは、内戦後に残った地雷や不発弾の除去を担う「カンボジア地雷対策センター」の職員4人です。
4人は2025年度に予定されるカンボジアでの博物館の開館に向けて、来月8日まで糸満市の平和祈念資料館で資料の展示や収集方法を学びます。
カンボジア内戦やポル・ポト政権による大量虐殺について、現地では当時を知る人が少なくなりその歴史の継承が課題となっています。
シム・パンジャさん(26)
「沖縄の資料館の展示方法など様々な知識を学び、カンボジアに持ち帰りたい」
4人は広島の平和記念資料館も訪れるほか、県内の小学校や高校で学んだ内容を発表するなどして交流するということです。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









