能登半島地震の被災地で避難生活が長期化する中、ケアが必要な人たちに福祉の支援を行う専門チーム、DWAT(ディーワット)が、21日、鳥取県から初めて派遣されました。
避難生活が長期化する被災地では、ケアが必要な被災者を、1.5次避難所に集めるなどの対応が進められていますが、社会福祉士や介護福祉士、看護師といった専門職の人材が足りず、石川県から各都道府県に専門チームDWATの派遣が要請されました。
鳥取県から最初に派遣されるのは、専門職3人と事務局2人の5人チームで、平井知事が命を守る役割を果たして欲しいと激励しました。
鳥取県DWAT高垣智恵子さん(智頭町)「出会ったひとりひとりを大切に寄り添いながら支援していくことを一番大事にしたいと思っています。」
鳥取県DWATは、金沢市の避難所で、ケアが必要な人の相談や二次避難所への移動、福祉ニーズの把握などに当たり、既に第二班以降の派遣も決まっています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

児童相談所に一時保護されていた男子児童が、玄関の鍵を開けた隙に走って外へ→横断歩道で車にはねられる 近づくと走って逃げる可能性…職員は危険防止に配慮し一定の距離で見守っていた

【非常に激しい雨】“台風のたまご”=熱帯低気圧が梅雨前線を活発化させる見込み いつどこで降る?今後の雨風シミュレーション【気象庁10日発表】

18歳の専門学校生が運転するバイクが、対向車線側の縁石に衝突…頭などを打ち意識不明の重体に 現場は緩やかな左カーブ

知人女性(20代)を予想とは異なる事態に直面させ恐怖・驚愕させた上、押し倒すなどの暴行を加えて性交した疑い…岡山県警の警察官の男(22)を逮捕 「同意はあったと思います」容疑否認





