能登半島地震の被災地を支援しようと愛媛県大洲市で21日、ボランティア活動に携わる人たちが、市内の商業施設で募金活動を行いました。
「能登半島の義援金の募金どうぞよろしくお願いいたします」
募金活動を行ったのは、大洲市の社会福祉協議会やボランティア連絡協議会のメンバーなどおよそ80人です。
21日は直売所などが集まる商業施設で、メンバーらが買い物客などに、災害義援金の協力を呼び掛けました。
(募金した人)
「テレビで(被害を)見ていて涙が出る」
(参加者)
「水害の時に被災に逢いましたので皆さんにもらった支援の恩返し、そして一日も早く復興してもらいたいと思って参加しました」
社会福祉協議会によりますと、被災地では道路などインフラの被害で今もボランティアの受け入れができない状況だということです。
集まった募金は、日本赤十字社をを通じて被災した人たちに届けられることになっています。
注目の記事
なぞの標識「緑色の丸」…教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









