南城市の児童養護施設で21日、児童らが地域住民への感謝の気持ちをこめた新春もちつき大会を開催し、交流を深めました。
南城市大里の児童養護施設、「島添の丘」の新春もちつき大会は、地域住民と交流しながら日頃の感謝を伝えようと毎年開かれています。
蒸しあがった35キロのもち米が石臼に移されると、児童や地域のボランティアが代わる代わる杵を握って、威勢のいい掛け声と共にもちをついていました。
この春「島添の丘」を巣立ち進学へ
「うまっ。美味しいです!」
「1月はもちつき大会が恒例だったので、(来年からは)さびしくなりますね」
「きょうは10個くらい食べます」
この日は温かいぜんざい70食も用意され、近隣に住む1人暮らしの高齢者に振る舞われました。
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