南城市の児童養護施設で21日、児童らが地域住民への感謝の気持ちをこめた新春もちつき大会を開催し、交流を深めました。
南城市大里の児童養護施設、「島添の丘」の新春もちつき大会は、地域住民と交流しながら日頃の感謝を伝えようと毎年開かれています。
蒸しあがった35キロのもち米が石臼に移されると、児童や地域のボランティアが代わる代わる杵を握って、威勢のいい掛け声と共にもちをついていました。
この春「島添の丘」を巣立ち進学へ
「うまっ。美味しいです!」
「1月はもちつき大会が恒例だったので、(来年からは)さびしくなりますね」
「きょうは10個くらい食べます」
この日は温かいぜんざい70食も用意され、近隣に住む1人暮らしの高齢者に振る舞われました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









