南城市の児童養護施設で21日、児童らが地域住民への感謝の気持ちをこめた新春もちつき大会を開催し、交流を深めました。
南城市大里の児童養護施設、「島添の丘」の新春もちつき大会は、地域住民と交流しながら日頃の感謝を伝えようと毎年開かれています。
蒸しあがった35キロのもち米が石臼に移されると、児童や地域のボランティアが代わる代わる杵を握って、威勢のいい掛け声と共にもちをついていました。
この春「島添の丘」を巣立ち進学へ
「うまっ。美味しいです!」
「1月はもちつき大会が恒例だったので、(来年からは)さびしくなりますね」
「きょうは10個くらい食べます」
この日は温かいぜんざい70食も用意され、近隣に住む1人暮らしの高齢者に振る舞われました。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









