能登半島地震の被災地に派遣されていた宮崎県警の広域緊急援助隊の隊員らが宮崎に戻り、本部長に活動を報告しました。
石川県輪島市に派遣されていたのは、県警の広域緊急援助隊など26人で、19日は永岡栄作小隊長ら代表者5人が本部長に活動内容を報告しました。
隊員たちは今月11日から16日まで輪島市の孤立集落で住民の安否確認や被災状況の調査にあたったほか、兵庫県警の部隊と一緒にヘリコプターで被災者を救助したということです。
(救助活動にあたった 阿部駿也隊員)
「被災者の方は不安な気持ちもあったと思いますので、私たちが声をかけをして安心したと言ってもらえましたので、そういった安心を与えられたのは、救助できたのはよかったなと思います」
県警では、今後も要請に応じて被災地への派遣を行いたいとしています。
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