今度の日曜日に開催される宮古真鱈まつりをPRしようと、きょうキャラバン隊がIBCを訪れ、ラジオでイベントを紹介しました。はっぴ姿でIBCを訪れたのは、宮古市水産課の相良季央(さがら・きお)さんら、実行委員会のメンバー3人です。宮古真鱈祭りは、本州屈指の水揚げをほこる宮古のマダラを味わってほしいと、旬を迎えるこの時期に開催しています。今年はタラフライや、鱈汁(たらじる)などさまざまな料理を提供する29の店が集まりました。去年は会場を一方通行にするなど感染症対策が取られましたが、今年はイスやテーブルおよそ300席が用意され、会場でゆっくりと飲食を楽しむことができます。相良(さがら)さんは、「タラを食べに来たらいかがでしょうか」とイベントをPRしていました。宮古真鱈まつりは、今度の日曜日21日に、宮古市魚市場特設会場で開催。隣接するシートピアなあどでは、宮古早採(はやど)りわかめ春いちばんまつりも同時開催されます。
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