日本のプロ棋士として初めて韓国へ移籍する囲碁の仲邑菫女流棋聖がきょう午後、移籍前最後となる国内タイトル戦の第1局に臨み、勝利しました。
仲邑女流棋聖(14)が上野梨紗二段(17)の挑戦を受ける「女流棋聖戦」三番勝負の第1局。上野二段は去年、年間最多勝を獲得した実力派ですが、きょうの第1局は仲邑女流棋聖が開始2時間弱で勝利しました。
タイトル保持者である仲邑女流棋聖は、3月以降に日本のプロ棋士として初めて強豪国・韓国に移籍することが決まっていて、これが移籍前、国内では最後のタイトル戦となります。
囲碁 仲邑菫女流棋聖
「内容的には自分の力は出せたかなと思う。(国内最後のタイトル戦)悔いがないようにしたいなと思います」
「女流棋聖戦」は先に2勝した方が勝ちとなり、第2局は来週25日に行われます。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









