子どもたちに街を走るバスの魅力を知ってもらおうと、愛媛県松前町の保育所で、路線バスを使ったバスの乗り方教室が開かれました。
保育所の園庭に登場したのは…普段、客を乗せて街を走っているバスです。
17日は松前町の黒田保育所でバスの乗り方教室が開かれ23人の子どもたちが参加しました。
子どもたちはまず、伊予鉄バスのスタッフから乗り降りする際に注意することなどについて説明を受けました。
(スタッフ)
「バスから見えない所から(自転車などが)来ていたりすることもある。しっかり左右を確認して、バスから降りるようにしましょう」
また、ICカードを使った運賃の支払いや、バスを降りる時は「降車ボタン」を押すことなどを教わっていました。
この他、普段は座れない運転席からの眺めも体験し、子どもたちは楽しみながらバスについて学んでいました。
(園児)
「楽しかった。(Q.どんな事が楽しかった?)運転手!!ピンポーンて鳴らすとこ!」
(伊予鉄バス・山内恭平さん)
「バスに乗ったことが無い子もたくさんいたので、実際に小さい時からバスに乗って魅力を感じてもらって、バスの運転手になりたいと言ってもらえたら良い」
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









