子どもたちに街を走るバスの魅力を知ってもらおうと、愛媛県松前町の保育所で、路線バスを使ったバスの乗り方教室が開かれました。
保育所の園庭に登場したのは…普段、客を乗せて街を走っているバスです。
17日は松前町の黒田保育所でバスの乗り方教室が開かれ23人の子どもたちが参加しました。
子どもたちはまず、伊予鉄バスのスタッフから乗り降りする際に注意することなどについて説明を受けました。
(スタッフ)
「バスから見えない所から(自転車などが)来ていたりすることもある。しっかり左右を確認して、バスから降りるようにしましょう」
また、ICカードを使った運賃の支払いや、バスを降りる時は「降車ボタン」を押すことなどを教わっていました。
この他、普段は座れない運転席からの眺めも体験し、子どもたちは楽しみながらバスについて学んでいました。
(園児)
「楽しかった。(Q.どんな事が楽しかった?)運転手!!ピンポーンて鳴らすとこ!」
(伊予鉄バス・山内恭平さん)
「バスに乗ったことが無い子もたくさんいたので、実際に小さい時からバスに乗って魅力を感じてもらって、バスの運転手になりたいと言ってもらえたら良い」
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









