3年ぶりの開催が決まっている「おわら風の盆」に向けて13日、運営を担う関係者が運営方法について話し合い、県が設ける新型コロナの警戒レベルが「ステージ2」に引き上げられた場合は中止の可能性もあるとの考えを示しました。
13日はおわら保存会や、観光協会、警察や消防などの関係者が集まり、具体的な運営方法について確認しました。
その中で、いわゆる町中でのおわらの演技時間を例年より1時間から3時間短くすることや、一般の人に向けた駐車場を設けないこと、また、露店の出店を取り止めるように調整中であることが明らかになりました。また全国的にコロナの感染者が増える中、中止の可能性については。
おわら行事運営委員会 金厚有豊 会長:
「ステージ2になればまず無理でしょう。そうなれば中止せざるを得ないです」
県が設ける新型コロナの警戒レベルが「ステージ2」に引き上げられた場合中止するとの見解を示しました。
おわら行事運営委員会は、観光客と関係機関に理解と協力をお願いしていくとしています。
注目の記事
「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









