能登半島地震を受け、韓国南西部の全羅北道が日本円で1400万円あまりの支援を表明しました。
全羅北道は16日、「交流地域の石川県の被害対応を支援する」として、日本円で1400万円あまりの義援金を送ることを発表しました。
全羅北道によりますと、金寬永知事は16日、石川県の馳浩知事に「地震による被害をいち早く収拾し平穏な日常を取り戻せるよう道民とともに祈る」と電話で伝えたということです。
石川県と全羅北道は2001年に友好交流の協定を結び、20年以上にわたって青少年や行政などの分野で交流を続けてきました。
能登半島地震を受け、韓国政府や釜山市も支援を発表しています。
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