
今シーズンは新加入のフォワード・ファビアンゴンザレスと、中盤のアダイウトンの強力な外国人選手が大きな武器になりそうですが、起用には慎重な姿勢を取っています。

篠田監督:
チームのために献身性のある選手がピッチに立つべきだと思いますので、攻撃陣なのでゴールというのはあるんですけれども、前線からの守備というのもとても重要になってくると思うので、失点を減らすためにも前からの制限だったりとか、奪い切るという所をやって欲しいなという風に思っています。

昇格に向けて必要なのが失点の減少です。昨シーズンJ1に昇格した3チームの総失点数の平均が36.7に対しヴァンフォーレは50失点で守備力の向上が求められます。
篠田監督はシステムや技術ではなく、ある事で改善できると考えます。

篠田監督:
基本は4枚(4バック)でやろうと思っています。よりやっぱりコミュニケーションを取って欲しい。ちょっとした声掛けで、あと2m内側なのか外側なのかという、あるいは前なのか後ろなのかという所で防げる失点というのは多くあったと思いますので、1つはそこをきっちりトレーニングからやって欲しい。














