北朝鮮は、極超音速弾頭を搭載した固体燃料式の中長距離弾道ミサイルの発射実験を行い、成功したと発表しました。
けさ、朝鮮中央通信は、ミサイル総局がきのう午後、極超音速弾頭を搭載した固体燃料式の中長距離弾道ミサイルの発射実験を行ったと報じました。
実験は、極超音速で滑空する弾頭の「性能の確認」や「新型の固体燃料エンジンの信頼性を検証」するため実施され、成功したとのことです。
北朝鮮がきのう、首都平壌付近から発射し、韓国軍が「中距離級」と推定したミサイルを指すとみられます。
北朝鮮メディアは去年11月に、新型の「中距離弾道ミサイル」に使用する高出力固体燃料エンジンの地上燃焼実験を行ったと報じていました。
固体燃料は液体と比べて機動性に優れ、発射を事前に探知されにくいとされています。
注目の記事
「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも









