長引く避難生活は障がい者にも大きな負担となっていて、輪島市の福祉施設では利用者の集団避難を決めました。
輪島市の福祉施設。電気は通っていますが、断水が続いていて、利用者は苦しい生活を強いられています。
施設では利用者の負担を減らすため、集団生活ができる羽咋市にある能登青少年交流の家への避難を決めましたが、環境の変化に耐えられるか、不安は尽きません。
多機能型ライフサポート「一互一笑」管理者 藤沢美春さん
「全く変わった環境に行くというのは、全部がいちから、この先何が起こるか、見通しが立たないというのは(利用者は)私たちの何十倍もの苦しみ」
障がい者や高齢者など一般の避難所での生活が困難な災害弱者のケアが急がれます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟












