長崎市議会の臨時会が12日開かれ、物価高騰などへの緊急対策としておよそ11億円の一般会計補正予算案が可決されました。
「黙祷」
冒頭、今月8日、遊説中に銃撃され死亡した安倍晋三元総理への黙祷から始まった臨時の長崎市議会には、物価高騰への対策費などが盛り込まれた総額およそ11億2300万円の一般会計補正予算案が提案されました。
今回の補正予算案には住民税が非課税で国からの支援の対象ではない子育て世帯に対し子ども1人当たり5万円を支給する独自の給付金事業に2億8400万円、学校や保育所を対象に給食を維持するための費用として8200万円などが計上されています。このほか農業者や漁業者に燃料1リットルあたり10円を補助するための予算7200万円あまりも盛り込まれています。
補正予算案は賛成多数で可決されました。
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