能登半島地震の被災地を支援しようと青森県青森市の奉仕団体がショッピングセンターで寄付を呼びかけています。
募金活動を行っているのは青森市内の4つのロータリークラブです。13日は青森市内2つのショッピングセンターで能登半島地震の被災地支援に向けて活動していて、このうちサンロード青森では会員たちが買い物客に寄付を呼びかけています。
※国際ロータリー第2830地区 工藤真人 中グループガバナー補佐
「(被災地では)仮設住宅の問題であるとか色んなことがあると思いますが、そういうことに活用していただいて(被災者が)平安な気持ちになっていただければ」
1月1日に発生した地震では13日午前9時現在、215人が死亡、26人の安否がわかっていません。集まった募金は、国際ロータリーを通じ必要な支援に活用されるということで、14日も市内のショッピングセンターで募金活動が行われます。














