最大震度7を観測した能登半島地震をめぐり、岸田総理は、災害関連死を防ぐため、自宅の復旧や仮設住宅の準備が整うまでの間は、持病がある人や高齢者などを中心に「2次避難所」への避難を検討するよう改めて呼びかけました。
岸田総理
「自らの命と健康を守るため、積極的な2次避難を検討していただくよう重ねてお願い申し上げます」
岸田総理はこのように訴えたうえで、2次避難先のホテルや旅館などについて「さらなる上積みを行い、必要十分な数を確保することで、被災者のニーズにきめ細やかに対応できる態勢を講じる」としています。
また、避難者が再び住み慣れた土地に戻ることができるように、仮設住宅の建設や災害廃棄物の処理態勢の確保も進める考えを示しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演












