資生堂と住友林業は、愛媛県新居浜市の協力を得て、市内の森で植樹活動を始めることになりました。
11日は新居浜市役所で協定の締結式が開かれ、資生堂と住友林業の担当者、それに、新居浜市の石川勝行市長がそれぞれ協定書に署名しました。
協定の締結に伴い、新居浜市が所有する市内別子山床鍋の森林2.1ヘクタールを「BAUMひのきの森」と名づけ年間およそ600本のヒノキを今後10年間植樹する計画です。
また植樹する木は資生堂の全国11店舗で苗木を育てたあと、住友林業がさらに植樹できるまで育成するということです。
資生堂が4月に発売するスキンケア商品には、ヒノキチップから抽出した「ひのき水」が使われていて、森林資源の循環を目的に今回ヒノキを植樹することになったということです。
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