今年で27回目となる「三陸・大船渡つばきまつり」が28日に開幕するのを前に、10日キャラバン隊がIBCを訪れ、イベントをPRしました。
IBCを訪れたのは、大船渡つばき娘の東川聖奈さんと大船渡市のマスコットキャラクターおおふなトンです。つばきまつりは大船渡市の花・ツバキの開花に合わせて毎年開かれています。
会場の「世界の椿館・碁石」にはおよそ600種700本のツバキが展示されていて、現在2割ほどが開花しているということです。暖かい日が多く開花は早まっていて、まつりの開幕も去年より1週間ほど早まりました。
今回は4年ぶりに子どもたちの踊りが披露されるオープニングセレモニーも行われます。
東川さんは「会場内にある写真映えするスポットを楽しんで欲しい」と来場を呼び掛けました。
つばきまつりは1月28日に始まります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









