きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時600円以上値上がりし、節目となる3万4000円を突破しました。
きのうつけた終値としてのバブル崩壊後の最高値3万3763円を上回り、1990年3月以来33年10か月ぶりの高値となりました。
取引開始直後から、半導体関連などハイテク株に買い注文が集まったほか、円安の進行を背景に自動車関銘柄も値上がりしました。
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