能登半島地震の支援のため被災地に向かった静岡県熱海市の職員が地元に戻り、現地での活動を1月9日、熱海市役所で市長に報告しました。
被災地での活動を報告したのは、第一陣として派遣された熱海市消防本部の職員3人と水道温泉課の職員2人です。
熱海市消防本部の職員は、1月1日から7日まで石川県珠洲市で行方不明者の捜索や救助活動を行いました。
また、水道温泉課の職員は、1月4日から7日まで石川県かほく市で給水タンク車による給水支援を行いました。
「状況はかなり厳しい。それだけですね。行方不明者が増えていく中で一刻も早く捜索してすべての人が発見できるように努めていきたい」
熱海市消防本部によりますと、現在も第三陣が被災地での捜索活動を1月11日まで行う予定で、今後も要請があり次第出動する方針です。
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