8月16日午後、富士山富士宮口登山道の新6合目付近で、ペルー国籍の27歳の女性が下山中に足を滑らせ負傷し、警察の山岳救助隊員に救助されました。
救助されたのは、ペルー国籍の会社員の女性(27)です
警察によりますと、女性は16日午後1時半すぎ、富士宮口登山道の新6合目付近で下山中に足を滑らせ膝を負傷し、歩けなくなったということです。
女性は家族や友人の4人で富士登山をしていました。
通報を受けた静岡県警の山岳遭難救助隊員が出動し、女性を5合目まで搬送しました。
警察は「装備や体調を万全にし、登山前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には登山を中止しましょう」と注意を呼び掛けています。
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