能登半島地震の支援のため被災地に向かった静岡県熱海市の職員が地元に戻り、現地での活動を1月9日、熱海市役所で市長に報告しました。
被災地での活動を報告したのは、第一陣として派遣された熱海市消防本部の職員3人と水道温泉課の職員2人です。
熱海市消防本部の職員は、1月1日から7日まで石川県珠洲市で行方不明者の捜索や救助活動を行いました。
また、水道温泉課の職員は、1月4日から7日まで石川県かほく市で給水タンク車による給水支援を行いました。
「状況はかなり厳しい。それだけですね。行方不明者が増えていく中で一刻も早く捜索してすべての人が発見できるように努めていきたい」
熱海市消防本部によりますと、現在も第三陣が被災地での捜索活動を1月11日まで行う予定で、今後も要請があり次第出動する方針です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









