青森県と姉妹連携協定を結ぶ韓国・済州特別自治道との交流促進を図るため、宮下宗一郎知事をはじめとしたミッション団が現地に向けて出発しました。
済州特別自治道を訪問するのは、宮下知事や県議会議員など37人で編成されたミッション団です。県は2016年に済州特別自治道と姉妹連携協定を結んでいて、2023年は済州側の関係者が来県するなど相互に交流を続けています。
今回は3泊4日の日程で、自治道の知事との面会や道議会の訪問のほか、現地の放送局や新聞社との民間交流も予定されています。
青森県 宮下宗一郎知事
「年明けから能登半島地震の対応で応援体制をしっかりと確立している。ただこれからは本業である県経済のコロナからの回復にも取り組まなければいけない。人口減少の中では交流人口が県経済を支えていくことになるので、近隣国のインバウンドというものは、その柱になる重要なものである」
県からのミッション団の派遣は2017年以来となります。














