最大震度7を観測した能登半島地震を受けて、岸田総理は災害関連死を防ぐため、自宅の復旧や仮設住宅の準備が整うまでの間の「2次避難所」を確保し、避難できる場所を大幅に増やすよう関係省庁に指示しました。
岸田総理
「病気の方やお年寄り、妊婦など、特に配慮が必要な方を最優先に、他の地域への2次避難を促進してください」
また、避難所で感染症や低体温症から被災者を守るため、専門家の増員、派遣や、暖房器具、衛生用品の供給などの取り組みを進めるとしています。
政府は激甚災害の指定を今週中にも閣議決定する方針ですが、岸田総理は雇用保険法の適用や雇用調整助成金についても、速やかに特例措置を講ずることができるよう指示しました。
総理官邸で開かれた非常災害対策本部で表明しました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも












