被災地の医療機関が停電や断水、医薬品の不足などでひっ迫する中、出産を控える妊婦を金沢の医療機関に搬送する取り組みが始まっています。
今月2日、被災地の病院で生まれた新たな命。七尾市の恵寿総合病院ではきのうの時点で7人の妊婦が出産を控えています。
しかし、この先、悪天候による道路事情の悪化や医薬品の不足に備えて、他の医療施設での診療などを希望する妊婦が金沢市内の医療機関へ搬送されました。
災害時に援護が必要な妊婦の情報を医療機関で共有して、妊婦の受け入れ先の病院を決め、DMATが搬送を担いました。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目












