将棋の藤井聡太王将(八冠)に岡山市在住の菅井竜也八段が挑戦する王将戦七番勝負・第1局が、きのう(7日)ときょう(8日)行われ、菅井八段が惜しくも、藤井王将に破れました。
現役最強の棋士・藤井聡太八冠に岡山市在住の菅井竜也八段が挑む王将戦の七番勝負。菅井八段得意の「振り飛車(ふりびしゃ)」で藤井八冠の牙城を崩せるか。
昨春の「叡王戦」以来の両対局者によるタイトル戦は「振り駒」により、菅井八段の先手で対局が始まりました。対局は、叡王戦と同じく菅井八段が序盤早々に「飛車」を横に動かす「振り飛車」戦法を採用。互いに「玉」を固める相穴熊(あいあなぐま)となった戦いは、中盤で考慮時間を要する難しい局面が続きましたが、藤井王将に徐々にリードを広げられ、菅井八段は120手で投了し、藤井王将に敗れました。次回、王将戦第2局は、今月20日・21日に佐賀県で行われます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









