能登半島地震で被災した市町村の業務を支援するため、山梨県職員の先遣隊が、石川県珠洲市に向けて出発しました。
最大震度7を観測した能登半島地震。
石川県では、7日午後2時の時点で128人の死亡が確認され、195人の行方が今も分かっていません。
県は、石川県珠洲市の避難所の支援や罹災証明書の発行などの業務を行うため、応援職員派遣の準備を進めています。
これに先立ち、情報収集などを行う先遣隊として、県防災局の職員2人が、石川県珠洲市役所に向けて、7日県庁を出発しました。
県は今後、約1か月間、20人程度の職員の派遣を予定していて、先遣隊の得た情報をもとに必要な支援の調整を行うということです。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









