学校でのいじめを未然に防ぐため、静岡県浜松市で7月11日、第1回総合教育会議が開かれました。
この会議は、浜松市に住む18歳の女性が、小中学校時代に受けたいじめについて、市が不適切な対応をした問題を受け、開催されました。会議には、浜松市長と教育長のほか保護者で組織する教育委員会委員などが出席しました。
会議では、いじめ問題を未然に防ぐ方法などについて話し合われました。委員からは、相談しやすい環境を整えるため、AIを利用したタブレット型の相談システムの導入や違った角度から意見を求めるため、弁護士など法律の専門家も採用すべきではという意見が出されました。
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