いよいよ、7月18日に「静岡市の夏の風物詩」安倍川花火大会が開催されます。
2年ぶりの開催に期待が高まる一方で、気になるのが会場までの交通アクセスの問題です。
<田島かのん記者>
安倍川河川敷です。7月18日の花火大会開催を前に会場では、準備が進められています。会場で気になるのは暑さです。17日午後6時の温度計を見ると、32.8℃を示していて、ジメジメとした暑さです。熱中症対策を十分にしてください。
この安倍川花火大会は2年ぶりの開催となります。
2025年は開催直前に静岡市は豪雨に見舞われ安倍川が増水したため大会は中止となりました。そのため、多くの人が2026年の開催を待ち望んでいます。
73回目となる今回は夜空を彩る約1万5000発の花火に加え、1300機のドローンによる光のショーも予定されています。














