能登半島地震で大きな被害を受けた石川県で救助支援などを行うため、福島県警の緊急援助隊が7日、現地に向けて出発しました。
被災地に派遣されたのは、県警の広域緊急援助隊などの隊員30人です。
広域緊急援助隊は、大規模な災害が発生した際に被災地に派遣される災害対策の専門部隊で、元日の能登半島地震で大きな被害を受けた石川県に入り、行方不明者の捜索や人命救助活動を中心に行います。
【県警本部災害対策課・根本雄太郎次席】「出動する部隊には、東日本大震災の経験を活かして、被災地の皆様のために全力で救出救助にあたってほしい」
緊急援助隊は8日から3日間、被災地で救助活動にあたるということです。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題








