都城市では、五穀豊穣を祈願する新春の伝統行事「もぐら打ち」が、6日、4年ぶりに行われました。
「もぐら打ち」は、田畑の農作物を荒らす「もぐら」を追い払って、今年1年の豊作を祈願する都城地域の伝統行事です。
4年ぶりに行われた今年は、小学生ら約10人が2つのグループに分かれて、都城市乙房町平田地区の家々を訪問。
はやし唄を歌いながら、打ち具と呼ばれるわらの束で民家の軒先や庭を力いっぱい叩いていきました。
(参加児童)「参加してよかったなと思った。緊張したけど、どんどん楽しくなってきた」「大きな声を出せて楽しくできた。もぐらを退治できたからよかった」
住民らは、子どもたちの元気な姿に顔をほころばせながら、今年1年の豊作を願っていました。
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