四国地方などでスーパーを展開しているマルヨシセンター本部(高松市)に爆破予告のファクスが届き、マルヨシセンターは5日午後、34店舗を一時閉鎖しましたが、不審物などは見つからなかったということです。
マルヨシセンターによりますと、ファクスは5日朝、届いているのが確認され、「貴殿の施設に爆弾を複数仕掛けた。午後3時34分頃、爆発する」と記されていたということです。
これを受け、マルヨシセンターは5日午後3時15分から香川県、愛媛県、徳島県、兵庫県の計34店舗を閉鎖し、当時、店にいた客と従業員は全員屋外に退避しました。
いずれの店もトラブルは無く、不審物なども見つからなかったため、午後4時ごろ営業を再開したということです。
マルヨシセンターは「お客様と従業員の安全を考え、万が一に備えて一時閉鎖の措置を取った」とコメントしています。
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