車をテーマにした障がい者アートコンテストの表彰式が19日開かれ、愛媛県今治市のヒロポンさんに表彰状が贈られました。
「タウ・パラリンアートコンテスト」は障がい者アートを支援しようと、事故や災害などで損害を受けた車の買い取りを行っている「タウ」が毎年実施していて、松山市に本社を置く自動車ディーラーのETPグループも協賛しています。
19日の表彰式では、ETPホールディングスの横田知明社長から今治市在住のアーティスト、ヒロポンさんに表彰状が手渡されました。
今回、ETPグループ賞に輝いたヒロポンさんの作品、「銀河を駆ける僕らのエンジン」は、0.1ミリのペンを使って細かなパーツを書き上げた緻密な作品で、銀河を旅する躍動感を感じさせます。
(ヒロポンさん)
「こういう車に乗って本当に宇宙に飛び出せたらいいなと思って描いた黒く塗りすぎてもいけないし、派手にしすぎると宇宙感がないので、そのバランスが上手く描けた」
今年は620点の応募の中から41点が受賞していて、ヒロポンさんを含む受賞作品は来年4月末まで、ETPグループの県内9店舗を巡回しながら展示されます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









