羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故の原因究明に向け、アメリカ政府がボイスレコーダーの解析に協力する意向を示しました。
ロイター通信によりますと、アメリカの運輸安全委員会のホメンディ委員長は4日、羽田空港の滑走路で起きた衝突事故の原因究明に向け、“海上保安庁の航空機のボイスレコーダーの解析で日本に協力する考え”を表明しました。
海上保安庁の航空機には、操縦席の音声を記録するアメリカのハネウェル社製のレコーダーが搭載されていて、「日本から解析への協力要請があった」ということです。
レコーダーを日本からアメリカに送って解析するか、担当者が日本へ出向くかは決まっていないとしています。
今回の事故をめぐっては、日航機がイギリスのロールス・ロイス社製エンジンを搭載していることから、イギリス政府も調査チームを東京に派遣しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









