木原防衛大臣は能登半島地震の被災地での衛生支援活動を行うため、予備自衛官などおよそ100人を派遣すると明らかにしました。
木原稔 防衛大臣
「いくつかのチームを組んで、今後必要となる衛生支援の活動ということを考えています」
派遣されるのは、▼衛生支援活動を行う医師や看護師の資格を持つ予備自衛官およそ10人と、▼給水支援や入浴支援などの生活支援を行う即応予備自衛官およそ90人です。
自衛隊はきょう、400人を増強し、5000人態勢で救助活動などに臨む予定で、招集された予備自衛官も準備が整い次第、順次被災地に入ります。
鈴木俊一 財務大臣
「プッシュ型支援を既にやっているわけですけども、今年度の予備費を活用するということで、47.4億円ということで総理のご了解も得ました」
一方、岸田総理と会談した鈴木財務大臣は能登半島地震を受けて政府が講じる予算措置について、今年度の予備費から47億4000万円を計上すると明らかにしました。
政府は来週9日に閣議決定します。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】












