1月4日午前、浜松市の中央区役所ではシステムトラブルが起きていて、一時、戸籍証明書などが発行できない状態になりました。
システム障害が起きたのは、浜松市の中央区役所区民生活課です。
市によりますと、1月4日午前9時30分ごろ、職員がデータベース検索をした際に、絞り込みを行わず市民150万人分のデータを一斉検索したということです。
通常このデータベースは検索結果数が多すぎると検索をストップする仕様ですが検索をスタートしてしまい、事実上システムがストップしている状態になりました。
システムを完全に止めて復旧にあたり、午前10時15分ごろ復旧は完了したということです。
市内約60か所の窓口での発行はできるようになりましたが、コンビニエンスストアでは午前11時現在、まだシステムが関係する戸籍証明書などの発行ができない状態が続いているということです。
担当者は、ヒューマンエラーが招いた障害と説明しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









