最大震度7を観測した能登半島地震を受けて岸田総理は「被災者の救命・救助は時間との戦い、正念場である」との認識を示しました。
また、現在も「倒壊した建物の下にいるなど救助が必要な方の情報がおよそ130件ある」と明らかにしたうえで、実働する自衛隊員を1000人から2000人規模に、救助犬を2倍以上に増やすなど態勢を強化して人命第一で救命・救助活動に取り組む考えを示しました。
一方、きのう羽田空港で発生した衝突事故による物資の輸送への影響については、「各省庁が連携をしながら、様々な輸送ルートを確保している」として影響はないとの認識を示しました。
総理官邸で記者団に対し表明しました。
これに先立ち総理官邸で開かれた非常災害対策本部では、自身が先頭に立って、被災自治体の首長と直接意見交換を行い、どのような支援が必要なのか把握したいとしています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>












