1月8日の「成人の日」を前に、浜松市天竜区では1月2日、はたちを祝う式典が行われました。
<はたち代表の2人>
「自分の行動に責任を持ち、社会の一員として、常に前向きに歩んでいく事を誓います」
浜松市天竜区の山あいにある佐久間地区では、2024年もお正月に合わせて成人を祝う集いが開かれ、男女18人のはたちが出席しました。
<竹本彩美さん(20)>
「中学のころから会っていない子もいたので、みんな変わってないなって。きれいになったけど、話すと変わってないなって」
参加者たちは晴れ着姿で、同級生たちとの再会を喜び合いました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









