コンビニエンスストア各社で地震による影響が続いています。
▼セブン&アイ・ホールディングスによりますと、午前8時時点で「セブンーイレブン」では従業員の安全を確保するため、石川・新潟・富山県などの海沿いを中心におよそ100店舗が一時、休業しています。
地震による商品の落下などで休業している店舗については、店舗の安全確認や清掃が終わり次第、きょう午前から順次営業を再開する予定だということです。
▼ファミリーマートは、午前8時時点で避難指示などの影響により、富山・石川・福井・新潟県の一部の店舗、あわせて158店舗で臨時休業しています。
▼ローソンでは、午前10時時点で石川・富山・新潟県であわせて30店舗で休業しているということです。
また、経産省によりますと、ガソリンなどを販売するサービスステーションについて、午前7時時点で給油や配送ができない店舗が震度5強以上を観測した地域で65軒に上っています。
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