石川県で最大震度7を観測した強い地震。輪島市では激しい火災が発生しました。
撮影者
「先ほどまではこんなに燃えていなかったんですが、どんどん火の勢いが強くなっています」
消防が消火活動にあたりますが…
TBSスタッフ 井桁永介
「(火が)だいぶこっち来てますよね」
大きく左右に揺れる車。地震発生時の能登空港の駐車場です。
撮影者
「(空港の)駐車場に入ったところで地震が来て、縦揺れで30秒~1分くらい続いて、(車内で)周りをつかまないと座っていられないくらい揺れていた。車がジャンプする感じ」
石川県珠洲市では、土台から崩れてしまった家屋に瓦屋根から落ちた瓦が路上に散乱。
津波から逃げるため高台へと避難すると、海岸には波が押し寄せていました。さらに高い場所へ逃げるため、みな一斉に走り出します。一刻を争うため、高齢者を背負って避難する人の姿もありました。
記者(富山市)
「大きな横揺れ、建物が大きく揺れています」
「動かしていない鐘が勝手に鳴り響いています」
初詣中に地震に遭った人は…
撮影者(富山・立山町)
「神社の建物が左右に大きく揺れていた。初詣に行ってお参りの後、(娘が)絵馬に願い事を書いていたという状況」
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









