石川県能登地方などで最大震度7の地震や津波の発生を受けて、宮内庁は1月2日の皇居の一般参賀を取りやめると発表しました。
皇居の「一般参賀」は、毎年1月2日に天皇皇后両陛下や皇族方が皇居の東庭で国民から祝賀を受けられる行事です。
宮内庁は午後4時すぎから石川県能登地方で強い地震が断続的に発生し、津波も起きていることから、被害の状況等に鑑み、1月2日の一般参賀は取りやめると発表しました。
今年の一般参賀は新型コロナの規制緩和を受け、抽選を設けずに午前に3回、午後に2回実施すると発表していましたが、5回すべて取りやめるということです。
新年一般参賀は新型コロナの影響で2021年、22年と実施されず、2023年に復活したばかりでした。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









