地震によるコンビニエンスストア各社への影響です。
セブン&アイ・ホールディングスによりますと、午後8時の時点で「セブンーイレブン」では、海沿いの店舗を中心に従業員の安全を確保するため、石川県、新潟県、富山県などのおよそ150の店舗が一時休業しているということです。
地震による商品の落下などで休業している店舗については、店舗の安全確認や清掃が終わり次第、順次営業を再開する予定だとしていて、人や店舗への大きな被害は確認されていないとしています。
また、配送については、高速道路の通行止めの影響で、引き続き、新潟・北陸エリアでの商品の配送を見合わせているということです。
ファミリーマートは午後6時時点で北陸と新潟の5店舗で臨時休業しています。
ローソンは、避難指示や各店舗の判断により、きょう午後6時半の時点で、▼石川県でおよそ20店舗、▼富山県、福井県でおよそ20店舗、あわせておよそ40の店舗で休業しているということです。
また、商品の配送については、北陸での道路の一部が通行止めになっていることや、避難指示の影響で配送の遅れや中止が発生しているとしています。
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