元日恒例の年賀状を配達する出発式が行われました。今年秋にも値上げが予定されていて、“63円の年賀状”は今年で最後になりそうです。
東京の日本橋郵便局では、年賀状の配達出発式が行われ、自転車やバイクに乗った配達員およそ20人が新春の街に飛び出して行きました。
新型コロナによる制限もなくなり、出発式では和太鼓の演奏も披露されるなど、4年ぶりの賑わいを取り戻しました。
今年用に発行された年賀状の枚数はおよそ14億4000万枚と、ネットやSNSの普及で去年より2億枚少なく、13年連続で減少。記録が残る2004年向け以降で最少の枚数となりました。
“郵便離れ”による赤字を補うため、日本郵便は今年秋にも「はがき」を現在の63円から85円に値上げする方針で、“63円の年賀状”は今年で最後になりそうです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









