全国高校ラグビー2回戦に静岡聖光学院が登場し、東京代表の目黒学院と対戦しました。

夢のベスト8を目指す黒のジャージー聖光は、序盤から相手の攻撃陣に圧倒され、前半2分、トンガからの留学生、ロケティの突破を許すと、ロケティには前半だけで3つのトライを奪われました。

一矢報いたい聖光は後半20分、スクラムからの流れで小野澤謙真がボールを持つと、最後は2年生の齋藤凛太郎が意地のトライ。

聖光、敗れはしたものの、花園に確かな爪痕を残しました。

▼静岡聖光 5-55 目黒学院
  前半 0 - 36
  後半 5 - 19